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ドイツに持参しました(笑)カラフルでかなり見やすいです。英語がもちろんついているので併せて勉強に活用することもできます。後半に資料としてドイツの基本文法があり和英独辞書も量がかなり少ないですが付いています。絵がたくさんついていて見るだけでもあきませんし、ドイツの習慣についても記載があります。余談ですが、この本をドイツに行く前に購入して旅行に持参しました。ある小さなホテルで日本にファックスを送ろうと部屋で質問の内容と返ってくるであろう返事を勉強してフロントへ行きドイツ語未経験の私がドイツ語で質問するとなんと無料にしていただきました。努力っていいですね(笑)
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抜粋編ドラッカー抜粋経営編
主張の抜粋だけあって一連の著書を読んでいるじぶんにとっては復習用みたいなつくりでありがたいです。
以下ときどき思い返す言葉、
・重要なことは、・・不確実な明日のために、今日何をなすか
・キャでラックを買う者は、交通手段を買っているのか、富のシンボルを買っているのか
・マーケティングの理想は、販売を不要にすることである
・5万ドルの経費削減と500万ドルの経費削減の労力はほとんど同じ、最大コストに集中しなければならない
・優れた者ほど間違いは多い それだけ新しいことを試みるからである
☆4.5 四捨五入で5です。
まずはホームページからの方が…顔色を見る習慣を持つことは良いと思うし、
人を見る時の参考にもなりましたが、
顔の中に顔を見つける「画相」や
「気色」は、私にはちっとも分かりませんでした。
もっと具体例の写真をたくさん載せて欲しかったです。
まずはホームページを見て、内容を手元に常に置いて
チェックしたいと思う人は購入されたら良いと思います。
フランス旅行に必携の本フランスのスキー旅行に行って来ました。旅行代理店を使わずに行きましたので、ガイドもおらず、この本が大変役に立ちました。必要な会話表現は殆ど書かれていて、これを覚えて質問していました。
「旅の豆知識」も大変役に立ちました。この本は、細かいところに配慮がされていて、ページ数もフランス語が併記されています。
20世紀型マーケティングへの挑戦!?題名からはサイト担当者向けのように見えて、
マーケティングをやっている私には縁遠い?とも思ったのですが、
読んでみると、マーケティング担当も読んでおくべき内容の本でした。
他にも経営者の方も読んでおく価値ありだと思います。
これまで、この手の「ウェブ・モバイルマーケティング」本は、
現場の担当者向けの「戦術本」ばかりで正直読んでもつまらなかったのですが、
本書は、今の市場の本質的な変化を真っ向から捉えることに挑戦し、
企業が根本的に変化しないといけない方向性を提示している点がこれまでの書籍にはない点で、
興味深く読めました。
特に2章で「旧来マーケティングがうまくいかない理由」について
「消費者の欲求形成が、大きな地殻変動を起こしている」ということが述べられていましたが、
テレビCMの効果が出ないこと、消費の二極化、
エコや社会貢献イメージを活用したマーケティングが成功していることなど今現実に起こっていることが
この本の視点から見直すと納得できる内容となっています。
同じく興味深かった4章で提示されている変革は、容易には実現できないとは思いますが、
その変革を実現できない企業は、変化できた企業にいずれ淘汰されるということが非常によく分かり、
マーケティングを考える際のヒントとなりました。
できれば、この本の2章と4章の内容をもっと深めた続編を読んでみたいと思います。
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