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可愛いなと思ったのに色々な女の子の部屋を紹介するという形式で、女の子達可愛い部屋に住んでいるなーと思ってみていたのに、ふと気が付いたら同じとも見えるラグを使っている部屋が何度も出てきました。(表紙にもなっている、緑色の毛足の長いラグ)
え、もしかしてこれ全部セットとモデルさん?と思ったら一気にテンションダウン。すみません、もしモデルさんではなくて部屋も全て素人さん本人の部屋だとしたらとても申し訳ない書き込みですが、そういう印象を与えることは事実。せめてもっと違うのを使った部屋を紹介する配慮が欲しい。
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根拠ある「コミュニケーション学」としてのアプローチ先ず、ともすればマナー、接遇の一分野として教えられてきた「コミュニケーション」教育に判然と異議申し立てをし、根拠のある「コミュニケーション学」としての道を示している。
次に、実経験のみに裏打ちされた「共感」や「気づき」、あるいは「開かれた質問」は○、「閉じられた質問」は×といったマニュアル化された対応で乗り切れるほど、医療現場でのコミュニケーションは甘くない、という。
そうして、本書では、「発話の形式上の分類」に沿った、「尋ねる」、「聴く」、「話す」、「伝える」という四つの場面ごとに、典型例を交え、より良いコミュニケーションになるように、そのポイントをわかりやすく解説している。
なお、各章での記述は、実務経験が長い読者にすれば必ずしも未知の事柄ばかりというわけでなく、既知の箇所も多いと思われる。しかし、「コミュニケーションとはシンボルを介した当事者間の相互作用のプロセス」と定義し、プロセスの各構成要素をツールとして駆使する、「コミュニケーション学」としての根拠ある解説は理解しやすいし、読者のコミュニケーション改善に実践的に有用と思われた。
また、前著「医療者のためのコミュニケーション入門」を基礎理論編とすれば、本書は実践・応用編ともなっていると考えられるので、是非併せて読みたい。
やはりエクササイズ式はあきてしまうもの・・・最初はバレエに憧れてしていた。暖かくなってきたので、汗びしょびしょにかいてがんばっていた。それが課題になっていくとしんどくなった。そういう失敗を何度もしているし、この本の程度で終わってしまうのが哀しかった。音楽もありがちだし、やはりあきてしまう。エクササイズ本では「飽きてしまう」のが何よりも欠点だ。でもやっていた一ヶ月、とても充実していたことは確かなので、ありがとう。
帯に短し・たすきに長しデュープロセスで有名である竹下氏が書いた初学者向けの
本である。しかし、直前チェック等でわかる通り、氏は
事項を簡潔に記載し、効率よく纏め上げる事に長けているの
であって、初学者にわかりやすく伝えるのはむしろ不得手と
しているように感じる。
本書の内容は、法律のイメージをつかみやすくする、具体例を
提示するなどの工夫がほとんどされておらず、デュープロセスを
「です、ます」調に変化させただけであるような印象を受ける。
「ゼミ室」なるコーナーも設けられているが、まるで司法書士試験の
「教授と生徒」形式のような文章が羅列されているだけであり、
お世辞にも法律に親しみを感じられるような試みとは思えない。
結局、「帯に短し襷に長し」であって、受験対策としてわざわざ
使用するような本ではない。竹下ファンなら別だが、受験生としては
他書を検討するほうがよいと思う。
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