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自力整体整食法―からだの痛みや不調を根治する 足腰、ひざの痛みは消え、肩コリや便秘、冷え性、骨粗鬆症も治る効きます
何冊かある自力整体シリーズの中ではオーソドックスで

やりやすい内容。

たいていCDが付属されていて読むだけではなく

聞きながらできるのがとてもいい。

このCDを1番使っています。

エクササイズは体に働きかけるものだけれど

自分の内側を見つめながらの作業でもあります。

今はマクロビオティックと整食法の良いとこ取りをしています。

全国にある教室にも通いました。

著者による講座にも出席しましたが、

エネルギーが全然違って普段よりダントツに効きました。

1時間くらいかかるので忙しい時は終末しかできないけれど

体が疲れたときにはやらないと気がすみません。

でも残念ながら万人向きではありません。

まず読んでみてやってみてぴんときた人なら続けられるはずです。




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経営品質アセスメント―高業績企業の組織変革ロードマップ普遍的に応用可能なアセスメントの方法論
 "アセスメント・プロセス"は、沈滞し低迷する組織や環境を払拭するために米国(国家レベル)で実施され、
今や日本を含む世界各国へ浸透し実績ある方法論である。
本書はアセスメント(評価)する基準(アセスメントモデル)に関しては触れていない。

純粋にアセスメント・プロセスを実施する手順を段階に沿って丁寧かつ詳細に解説したガイドブックである。

 その結果、アセスメントの対象や規模を問わず普遍的に利用可能となった。
特に組織の変革目的、あるいは業務品質の継続的改善を目指す場合には今や必須のアプローチである。

要はアセスメントモデルに何を使用するかだけであり、経営品質のベンチマーキングを目的としたベストプラクティス体系はもちろん、
ISO9000、CMM等のフレームワークをも用いる事ができる。
概念だけで
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そういう目的の人が利用して価値ある内容となっている。

 但し、読み進む上での印象としては読みづらい事があげられる。
翻訳であるが故の読みづらさだけではなく、おそらく原文の表現方法(ストレートではない著者の独得な表現)
および具体的に書きすぎているが故に経験が浅い場合は状況が想像できないケースも多い事が原因では無いかと思う。




これで安心!病院選びの「掟」111 超実用 医療ミスから身を守る患者マニュアル大事なことが抜けています
患者の自己防衛という概念を推奨している点では高く評価できます。人任せにせず、自分で自分の安全を守るという意識を患者が持つことは良いことです。しかし、いくつか肝心な点が抜けています。たとえば、1)治療スケジュールに無理があることが医療事故の最大の要因です。仕事や受験の都合で入院の時期を制限することは非常に危険です。命より大切な仕事はないという点をしっかり自覚しましょう。2)医療従事者と信頼関係を築きましょう。最初から疑って掛かっている態度を示すと医者が萎縮医療に走る事例が現場で多々見られます。3)隠し事をしないようにしましょう。他の病院に掛かっていることや、セカンドオピニオンを得ていること、サプリメントを使用していること、飲酒量、喫煙量、ドラッグ歴など、医師に対して隠し事をすると事故の元です。他院受診歴はオープンにしましょう。4)情報伝達は正確にしま
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医療従事者の落ち度で医療事故が起きる事例も多々ありますが、患者のミスで事故になることも少なくありません。医者バッシングの方がマスコミ受けするのでほとんど報道されませんが、患者にとって一番自己管理しやすいのは患者側のミスです。伊藤氏も最初の頃ほど医者叩き一辺倒ではなくなったようですが、もう少し、医療側、患者側の両面から医療事故を見るようにすればまた評価が上がるだろうと思います。




教育工学を始めよう―研究テーマの選び方から論文の書き方まで安易な案内書ではありません
つまり、教育工学をこれから学ぶ学部生にっても、もう何本か論文を書いたことのある院生にとっても意味のある本です。

元々アメリカの学会が公開しているマニュアルなのですが、向後先生をはじめとする気鋭の訳者が、日本人学生にとって非常に有意義な情報を追加しているため、読み進むうち教育工学の輪郭がはっきりしてくるだけでなく、やる気が湧いてくる本になっています。最後は日米学会の紹介まで載っていて、読後の発展性もあります。




ヨーロッパものしり紀行―くらしとグルメ編 (新潮文庫)グルメの蘊蓄
 紅山氏の『ものしり紀行』シリーズの1冊。

 本書は、『ヨーロッパが面白い』(上・下巻,トラベルジャーナル,1991年)を再構成・4分冊で文庫化したもの。

 著者は海外旅行の同行講師を務めた人物で、驚くほど博識。ヨーロッパの暮らし、文化、歴史などに精通している。それをわかりやすくまとめてくれたのが本書。

 「くらしとグルメ」編と銘打たれているように、オリーブ、チーズ、ワイン、水道、温泉、ジプシーなどが紹介されている。しかし、これがただの紹介ではない。歴史、民俗、社会構造などから説き起こし、どうしてこの地域でこういう食べ物がつくられているのか、この土地のこの風習は何に起源があるのか、といったことを、実に面白く語ってくれるのである。知識の深さ、ヨーロッパ文化への理解。並の人ではないと感じた。

 ヨーロッパ旅行の前に読んでおくと、旅がはるかに面白くなるだろう。また、読み物としても非常に上質。




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